阪神”連敗締め”首位ターン「胸張っていい」矢野監督

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神 DeNA

◆阪神3-4DeNA◆
阪神がDeNAに惜敗、前半戦を連敗で終えた。

ここまで6連勝だった先発のガンケルが5回7安打2四球で3失点。3点を追う八回に糸原の適時打とサンズの押し出し四球で1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出なかった。

試合後、矢野監督は「ちょっと前半がね。完全に相手のペースになってしまった」と淡々と振り返った。

前半戦については「21まで貯金も行きましたし、そういうところではここ最近うまくいかなかったんでね。そういうところでは若干ムードも重くなってしまっていますけど、でも首位にいることは胸を張っていいいと思いますし、開幕から何か月も、みんなタイガースらしい野球をやってきてくれたんで、ブレイクを挟んでもう一回、そういう形に戻れるように頑張っていきます」と総括。

後半戦に向けて「苦しいときにも全力疾走しようとか、苦しいときに楽しむ努力をしようとか、そういうことは選手たち本当によくやってくれてるんで。足りないとすれば、やっぱり勝ってでしかそういうことは証明できないんで、勝負事は勝ってだからこそオレらの野球は良かったんだという証明をするためには、やっぱり足りないのは勝つっていうことだと思うんでね。勝てるように頑張っていきます」。勝ちにこだわる姿勢を示した。

文・写真/BBNEWS編集部

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