阪神自由契約の呂彦青は「引き続きNPBでの機会を探る」

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神 ストーブリーグ

阪神を自由契約となった呂彦青の事務所は、日本での現役続行の可能性を探る方針を明らかにした。

呂は今季が3年契約の3年目で、2日に自由契約選手として公示された。3年間で一軍登板機会はなかったものの、今季は二軍戦で16試合に登板して防御率3.15の成績を残した。

所属事務所は台湾メディアの取材に対し「引き続きNPBでの機会を探りたい」と語った。すでに台湾に帰国済みのため、トライアウト受験はできないが、事務所を通じて売り込みを図るとみられる。

2017年のアジア野球選手権大会では台湾代表として現オリックスの田嶋大樹と投げ合った左腕で、日本野球にも適応済み。拾う球団はあるだろうか。

文・写真/BBNEWS編集部

◆呂彦青
背番号 26
カナ ル・イェンチン
出身校 国立台湾体育運動大
誕生日 1996年3月10日
年齢 24
血液型 O
身長 178
体重 72
所属履歴 三民高―国立台湾体育運動大
キャリア 3年
投打 左左
年俸 800万円
昨季年俸 800万円
家族 独身

関連記事