虎助っ人8人に賛成、金本前監督が語った“思い出”

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金本知憲前阪神監督が、過去最多の助っ人8人体制で来季に臨む阪神について「(外国人は)取った方がいいです。オススメです」と後押しした。その理由は「苦い思い出」だ。

大阪で開かれたトークショーで、自らが目をかけた若手選手らが伸び悩んでいることに絡めて、助っ人の必要性を強調した金本氏。ただ、今オフの補強の柱と目されるボーアが左打者であることを聞かれたのに対しては「右も左も関係ない。ロサリオみたいな場合もありますんでね」と、2018年に打率.242、8本塁打に終わった助っ人の名前を出した。

そこからロサリオとの“思い出話”が始まった。「ビックリしましたよ。そこまだ当たらないかってぐらい当たりませんでしたから。試合が終わって『どうだ』って話をすると『明日はいける。任せてくれ』と自信満々。前向きな気持ちで持ってくれてるなと思って安心しても、また三振三振併殺打。最後は『少しは後ろ向きになれ』と思いました」と語った。

阪神は今季の韓国打点王ジェリー・サンズと契約したが、ロサリオの二の舞だけは避けてもらいたいものだ。

文・写真/BBNEWS編集部

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