阪神井上コーチと近本「記者席と目配せ」スパイ疑惑ブチギレ中断④

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◆ヤクルト2-1阪神◆
審判団は「近本と、井上コーチが記者席にいる報道陣と何らかのコンタクト」を取ったのではと指摘したという。

八回表終了後、阪神の矢野監督が審判団と激しく口論した。審判から、阪神ベンチが試合中に外部の人間とやりとりしていたのではと「スパイ疑惑」を指摘されて怒った。清水ヘッドコーチ、井上打撃コーチも加勢し、試合は6分間に渡り中断した。


さらには、こんな音声が中継で流れた。

矢野監督「後からやったらええやないか!なんで今やらなあかんねん!」
審判「それは分かってます。そうは言ってもそういうことされたらこっちも面白くないわけですよ!」

問題となったのは七回表のリクエストによるリプレー検証中のこと。ネクストバッターズサークルにいた近本と井上コーチが、記者席にいる報道陣と「何らかのコンタクトをとった」と、審判団が疑いを持った。

そして、八回表終了後。矢野監督が選手交代を告げた際、審判から疑わしい行動をとらぬよう、矢野監督に声がかけられたことで口論が発生した。

文・写真/BBNEWS編集部

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