阪神・糸井が手術へ、ポストシーズンの復帰かなわず

阪神 怪我

阪神の糸井が、近く左足首の手術を受けることになった。

糸井は8月9日の広島戦(京セラD)で盗塁死した際にスライディングで負傷。出場選手登録を抹消された。

その後は、CSや日本シリーズなどポストシーズンでの復帰を目指して二軍本拠地の鳴尾浜で調整を続けていたが、左足首の腱(けん)が損傷しており、回復も思わしくないことから手術を決断した。

糸井は今季、103試合に出場してチームトップの打率.314を残した。チームはクライマックスシリーズ第一ステージを突破するなど好調だが、決め手不足は相変わらず。待ち望まれた糸井の復帰は絶望となった。

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