阪神・矢野監督「試合中にどうなの?」スパイ疑惑ブチギレ中断⑤謝罪もプンスカ

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◆ヤクルト2-1阪神◆
試合後、阪神・矢野監督は「疑われるようなアレがあったなら申し訳ない。それは試合終了後に注意してくれたらいいんじゃないの。信頼関係の中でやっている中で、試合中にそれはどうなの」とプンプン。

責任審判の二塁塁審・森は「こちらとしてはイニング間に、どこの新聞社の人間かということを記者席に聞いていた。たまたま矢野監督が交代を告げにきたとき、話しになってしまっただけ」と述べた。森審判はNPBに報告する。

八回表終了後、阪神の矢野監督が審判団と激しく口論した。審判から、近本と井上コーチが試合中に記者席の人間とやりとりしていたのではと「スパイ疑惑」を指摘されて怒った。清水ヘッドコーチ、井上打撃コーチも加勢し、試合は6分間に渡り中断した。

文・写真/BBNEWS編集部

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