阪神・矢野監督、3連勝逃し「打線がね」

巨人 阪神 ヤクルト

1-2でヤクルトに敗れ、開幕3連勝を逃した阪神・矢野監督は試合後、「点が取れないところが負けにつながった」と、3連戦で4得点に終わった打線を敗因に挙げた。一方、3試合で3失点と踏ん張り、勝ち越しにつなげた投手陣については「いい入り方ができた」と評価。4月2日からの巨人戦には「思い切りぶつかって倒したい」と力を込めた。

――接戦でしたが
「西はね、立ち上がりちょっと取られましたけど、そのあと西らしいピッチングはできてましたし。打線がね、点が取れないというところが結果、負けにつながりましたね」
――初登板の西は
「いやもう西らしさは十分に出したピッチングをしてくれてましたし。第1戦もそうでしたけど、メッセンジャーに勝ちが付けられなかったし、今日もね、勝てるピッチングだったと思うで、そういうところでは、次は先発ピッチャーに勝ちをつけてやりたいなと思います」
――リリーフ陣はゼロで切り抜けた
「そうですね。ピッチャーも、馬場飯田っていうところがまだ投げてませんけど、大体投げてますし、しかも粘ってゼロでみんな抑えてくれたっていうところが、中継ぎ以降も入り方としてはいい入り方ができたと思います」
――得点は近本の二塁打から
「その1本だけでは、こちらの要求というか求めているところはもっともっと高いところにあるのでね。これでいいとは言えないですけど、経験を積むというか、一個一個経験していくというのがルーキーにとっては特に大きなものにつながっていくと思うので。これを将来、2本3本、またいろんなプレーでファンを沸かしたり、チームに貢献していってくれたり、自分が納得いくプレーをしていってくれたらいいと思います」
――次は巨人戦
「勝ち越していけるというのが一ついいところと思いますので、思い切ってぶつかっていきたいと思います。前評判通りジャイアンツは強いと思いますので、こちらも思い切ってぶつかっていくだけなんで。思いっきりぶつかってジャイアンツを倒してみたいと思います」

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