阪神・梅野がNPB補殺記録をまた更新!二回まで2度盗塁阻止

中日

◆阪神中日◆
阪神・梅野が自身が持つ捕手による補殺のNPB記録をさらに更新し、二回までに123補殺とした。

初回二死一塁で二盗を試みた京田をストライク送球で刺して122個目。二回一死一塁では、同じく二盗を狙った高橋を刺して123個目。「梅ちゃんバズーカ」と呼ばれる強肩を発動した。

24日に1954年の土井垣武(東映)の記録119を更新し、「これは開幕から出させていただいた監督やコーチ、積み重ねの記録だと思う。この記録に恥じないよう、これからも伸ばしていけるよう、ピッチャーの信頼を得られるようにワンバウンドをストップして、正捕手と認められるように頑張っていきたい」と話していたが、クライマックスシリーズ進出をかけた一戦で先発・青柳を助けた。

梅野は盗塁阻止率.352で、.419の巨人・小林に次いでセ・リーグ2位。

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