阪神・岩田が青木に2年連続危険球、あわや乱闘騒ぎ

阪神 ヤクルト 退場 危険球 警告試合 乱闘

◆ヤクルト7-7阪神◆
阪神・岩田が六回、青木の頭部にぶつけ、今季セ・リーグ3人目、両リーグでは5人目の危険球退場となった。

岩田は六回二死まで85球で4安打無失点と完封ペースの投球を続けてきたが、青木への3球目、変化球が抜けて青木の頭部へ。激昂した青木がマウンドに向かう様子を見せたことから両軍がベンチから飛び出し、一触即発のにらみ合いとなった。

岩田は昨年8月19日にも青木の頭部に死球をぶつけて危険球退場となっている。抜けたボールにもかかわらず青木が激昂した伏線になったとみられる。この試合は岩田の退場後、審判団によって警告試合が宣告された。