阪神・坂本が右ひじ手術「来季のために手術しました」

阪神

阪神は30日、坂本誠志郎捕手が、大阪府内の病院で右肘のクリーニング手術を受け、退院したと発表した。

坂本は「来季に向けて万全のコンディションで挑むために手術しました。オフ期間にしっかりとリハビリとトレーニングを行い、自分自身成長してチームの力になれるように準備していきます」とコメントしている。

坂本は今季、梅野に次ぐ2番手の捕手として20試合に出場。打率.175、2本塁打3打点だった。

関連記事