阪神・原口が死球受け途中交代(動画)

阪神 中日 YouTube「BBNEWS」チャンネル

阪神・原口文仁が26日、ウエスタンリーグ・中日戦(蒲郡)に「5番・捕手」でスタメン出場したが、死球を受けて途中交代した。

原口は五回に迎えた第2打席、中日の先発・垣越の抜け球を右足膝内側付近に受け、倒れ込んだ。一度は走者として一塁に立ったものの、その後に痛そうなそぶりを示して代走が送られた。

原口は、1月下旬の大腸がん手術から驚異的な回復を見せ5月8日には実戦に復帰。25日の中日戦では初のマルチ安打を放つなど、着実に状態を上げてきた。交流戦での一軍の切り札として期待されているだけに、足の状態が心配される。

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