阪神・二軍拠点の尼崎移転計画が浮上

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阪神が、二軍の本拠地を兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場から尼崎市の小田南公園への移転を検討していることが明らかになった。

尼崎市議がフェイスブックにイメージ図などを投稿した。

移転先は甲子園から阪神電鉄で6駅の「大物駅」近く。周辺地域への説明会を開始したところだという。尼崎市によると、まだ決定した訳ではないが、周辺の同意があれば、2025年の完成を目指して整備を進めていく方針。球団側とも協議しているという。球団も検討は認めている。


鳴尾浜の拠点「タイガース・デン」は94年に完成。球場や室内練習場、選手寮「虎風荘」もある。施設が手狭となった事などから数年前から移転先が検討されてきた。

虎風荘と言えば、今春、藤浪が新型コロナウイルスに感染したタニマチ主催の“コロナ合コン”に複数の寮生が参加。長坂が感染したことで、小幡ら複数の若手選手が「濃厚接触者」として隔離され、西純矢らは一次実家やホテルでの「避難生活」を強いられた舞台だ。移転先で「迷惑施設」扱いを受けなければ良いのだが…。

文・写真/BBNEWS編集部

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