阪神・ガルシアが「反省の多い投球」、グラブ叩きつける

阪神 ヤクルト

◆ヤクルト5-1阪神◆
阪神・ガルシアが五回途中5安打2失点で降板、8敗目(2勝)を喫した。

ヤクルト先発のブキャナンとの助っ人対決は前半、締まった投手戦となったが、1点リードの五回に捕まった。

先頭の青木に死球を与え、二死後に雄平に安打、村上に四球で二死満塁とすると、代打・中村に逆転2点適時打を浴びた。この時点で投球数は99球。矢野監督は島本にスイッチした。

ベンチに帰ったガルシアは、グラブを叩きつけて悔しがったが、4回2/3で5安打6四死球では交代も致し方ないだろう。その後、「いい形で先制してもらって、本来はもう少し長くマウンドにいなければならない試合でしたが、全体的にムダな四球を多く出してしまい、反省の多い投球となりました」とコメントした。

これでガルシアは6月2日の広島戦以降、12戦連続で勝ち星なし。防御率は5.06に達している。引き続きローテーションを守れるのだろうか。

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