阪神ロハスと2年契約、米記者ツイート「韓国4冠王」

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今季、韓国KTで「打撃四冠」を達成、日米韓の争奪戦となっていたメル・ロハス・ジュニア外野手(30)について、米メディアは「阪神と2年契約を結んだ」と報じた。

MLB.comのジョン・モロシ記者がツイート、MLBトレードルーマーズなどが報じている。


「メル・ロハス・ジュニアは、NPBの阪神タイガースと2年契約を結んだ」

ロハスを巡っては、阪神のほか巨人、オリックス、MLBの複数球団が獲得に乗り出し、KTも残留を要請。7日には「巨人と大筋合意」という報道が流れたが、ロハス本人が即座に「フェイクニュースだ」と否定した。
ロハス「巨人と合意」を否定「フェイクニュース!」

ロハスはブレーブス傘下から17年途中にKT入り。4年目となる今季は打率.349、47本塁打、135打点、116得点、出塁率.417、長打率.680という成績で、本塁打、打点、得点、長打率の「打撃四冠」を達成。今季の韓国プロ野球MVPも受賞した。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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