阪神ベンチ「新聞記者と目が合った」スパイ疑惑ブチギレ中断③

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◆ヤクルト2-1阪神◆
審判団から「阪神ベンチと記者の目が合った」と指摘があった。

森責任審判はNPBに報告してから改めて発表する方針を示した。

さらには、こんな音声が中継で流れた。

矢野監督「後からやったらええやないか!なんで今やらなあかんねん!」
審判「それは分かってます。そうは言ってもそういうことされたらこっちも面白くないわけですよ!」

八回表終了後、阪神の矢野監督が審判団と激しく口論した。審判側から、阪神ベンチが試合中に外部の人間とやりとりしていたのではと「スパイ疑惑」を指摘され、矢野監督が怒ったのではないか———そうスポーツ紙などは書いている。

清水ヘッドコーチ、井上打撃コーチも加勢し、試合は6分間に渡り中断した。

文・写真/BBNEWS編集部

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