阪神ドラ2・井上広大「40本以上必ず」と宣言、矢野監督は「中心バッターになる素材」

阪神 ドラフト会議

阪神に2位指名された履正社高の井上広大は、同校で記者会見を開き「思っていたより早い順位で指名されてうれしい」と笑顔を見せた。

阪神の印象については「関西地区でもありますし、先輩で坂本誠志郎選手もいてはる…いますので、しっかりと準備をして臨みたいなと思います。夏の大会でも甲子園でホームランを打っているので、いいイメージというのはあるので、阪神に入ってもしっかりと結果を残せるように頑張りたい」と話した。

尊敬する選手として同校OBのヤクルト・山田哲人の名を挙げつつも「タイプが違うので自分が目標としているのは岡本和真選手です。ホームランバッターになりたいので、ホームランは40本以上、必ず打ちたいと思います」と力強く語った。

指名した矢野監督は「大砲がやっぱりどうしても欲しい、右バッターで。甲子園で見た打撃っていうのはそれに値する。楽しみはすごくあるバッター。中心バッターになっていける素材」と高く評価している。

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