阪神ガルシアが3勝目、来季契約はどうなる?

巨人 阪神

◆巨人1-2阪神◆
阪神・ガルシアが6月2日以来の3勝目を挙げた。来季の残留はあるのか。

8月25日以来の一軍マウンドとなったガルシアは、六回途中4安打1失点。7四死球と相変わらずリズムが悪く、毎回、走者を背負った。

粘り強く投げたと言えなくはないが、1失点で済んだのは偶然だろう。試合後は「中継ぎに感謝したい」と話した。

昨季13勝左腕の中日時代の年俸は推定5000万円。阪神は3倍以上となる1億6500万円で獲得したが、ここまで3勝では期待外れもいいところだ。

メッセンジャーが引退し、藤浪は相変わらず二軍。来季も先発として計算出来るのは西、高橋遥、青柳、秋山ぐらいか。ガルシアは単年契約と見られ、残留するなら大幅な減俸は避けられないが、中日との契約更新を土壇場で反故にして阪神と契約した“前科”もある。このオフは果たして…。

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