金子侑司、右すねに“死球”も空振り判定、途中交代

NPB(プロ野球) スポーツ 西武 オリックス

◆オリックス5-2西武◆
西武・金子が右のすねを直撃する変化球を空振りして三振に倒れ、七回の守備から交代した。

2点を追う六回二死二塁で打席に入った金子は、カウント2-2から斎藤のスライダーにバットを出しかけたところでボールが変化、避け切れずに右のすねに118キロが直撃した。その場で仰向けに転倒した金子は苦悶の表情を浮かべたが、判定は無情にも「空振り」。

不服そうな表情を見せてしばらくバッターボックスで体育座りを続けたが、足を引きずりながらベンチへと帰った。試合は治療のために中断し、その裏の守備には入ったが、七回の守りで交代した。

大きな負傷にならないことを祈りたい。

文・写真/BBNEWS編集部

◆金子侑司
背番号 7
カナ カネコ・ユウジ
出身校 立命大
誕生日 1990年4月24日
年齢 30
血液型 B
身長 179
体重 76
所属履歴 立命館宇治-立命大
キャリア 8年
投打 右両
ドラフト年度 12
ドラフト順位 3
公式戦初出場 13年3月29日日本ハム=西武ドーム
年俸 1億2000万円
昨季年俸 5700万円
タイトル (盗)16、19
家族 独身

関連記事