野球選手のおうちご飯①西武・源田壮亮&衛藤美彩

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コロナウイルス感染拡大により、自宅で食事をする機会が増えている。野球選手は食事も練習のうち。身体作りに適した食事が必要だ。サポートする妻に料理上手は多いし、自炊する選手も多い。「おうちご飯」に光を当てる。

まずは西武・源田壮亮の妻で元乃木坂46の衛藤美彩。3月21日に投稿した夕食は、芸能メディアも取り上げた。

「豚バラと茄子のポン酢生姜炒め🥩
ブリと大根と里芋の煮物🐟
玉葱とわかめと豆腐と青葱の味噌汁🧅
トマト、ピリ辛たたききゅうり🥒
白胡麻と青葱と卵の黄身のせ納豆🥚
しらすのせご飯(塩と胡麻油かけ) 🍚
食後のいちご🍓」

豚バラ肉、ぶり、豆腐、納豆。肉、魚、卵、大豆からそれぞれ、タンパク質を摂取出来る。豚バラ肉はビタミンBが豊富だ。いちごはビタミンCが摂れる。

衛藤は普段の料理について書いている。「主菜は最初から決めて作ったりリクエストで作ることも多いですが、副菜は冷蔵庫に余ってたもので作ることが多いです」


おうちご飯を楽しむコツも。
「やはり外出も普段よりは控えめなこの時期なので 、、、おうちご飯が普段以上に増えています。
そんな時に、母からもらったりコツコツ集めている陶器や器がお気に入りのものだと、それだけで毎日の食事の時間が楽しくなります。
楽しく、いい話をしながら食べることが大切!

ご馳走様でした✨」

その他、ハヤシライス10食分を作って冷凍し、朝から食べられるようにしたり、手羽元と野菜を煮込んで免疫力を強化したり。

夕方にスーパーに行き、品薄で欲しい食材が買えないこともあったが、モデルなどの仕事もあり多忙の中、工夫を凝らしている。

また、「おうちご飯」をインスタグラムのストーリーズに投稿する他、フォロワーからも料理の写真を募集。衛藤は感想をコメントするなどして交流している。自宅にいて心細いフォロワーも多いのではという衛藤なりの気遣いでもある。インスタグラムで47万人のフォロワーがいる衛藤のやり取りは丁寧で、好感が持てる。

大食漢が少なくない野球選手にしては、源田は食が細いようにも思えるが、衛藤が一生懸命に料理を作っているのは伝わってくる。

民間資格「アスリートフードマイスター」を取得する野球選手の妻が増えている。どんな資格で、誰の妻がマイスターなのか。国家資格である管理栄養士も、15種類の皿を出すカリスマ妻もいる。ソフトバンクのバンデンハークや和田毅は自炊にチャレンジし、インスタグラムに投稿した。野球選手の食卓にまつわる様々な話題を紹介していきたい。

文・写真/BBNEWS編集部

野球選手のおうちご飯シリーズ

美しすぎる野球選手の妻・彼女達シリーズ

◆源田壮亮
背番号 6
カナ ゲンダ・ソウスケ
出身校 愛知学院大
誕生日 1993年2月16日
年齢 27
血液型 O
身長 179
体重 75
所属履歴 大分商―愛知学院大―トヨタ自動車
キャリア 4年
投打 右左
ドラフト年度 16
ドラフト順位 3
公式戦初出場 17年3月31日日本ハム=札幌ドーム
年俸 1億4000万円
昨季年俸 8000万円
タイトル (新)17(ベ)18、19(ゴ)18、19
家族 既婚

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