退団説のバンデンハーク、顔面負傷でも出場した高谷を称賛「本物のサムライ」

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ソフトバンク退団説が浮上しているバンデンハークがインスタグラムを更新し、同僚の高谷裕亮捕手を「本物のサムライ」と称えた。

試合終盤に「抑え捕手」として起用されることの多い高谷。クライマックスシリーズ最終ステージでは邪飛を追い、鉄製の棚に衝突した。顔を負傷したが6針縫い、翌日も試合に出た。

そんな高谷に対し、バンデンハークは「いつも万全の準備が出来ている」「ベテラーノと呼ばれている」と親しみを込めて綴った。

今季はレギュラーシーズンで3試合の登板に終わったバンデンハークは「ワールドチャンピオンのリングが欲しい」と語り、12年以来のメジャー復帰を希望している。

NPB5年間で通算41勝17敗。ポストシーズンでも力のあるボールを投げていただけに、ソフトバンクは引き留めたいところだ。

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