身辺警護のTWICE 岡本和真らも愛聴

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韓国の人気ガールズグループ・TWICE(トゥワイス)の人気が加熱している。ストーカー化したファンからメンバーを守るために所属事務所が警察に身辺警護を要請したのが日本でもニュースになったが、球界では巨人・岡本和真らも愛聴している。

韓国人5人、日本人3人、台湾人1人からなるグループで、18年に公開した曲「Candy Pop」はYouTubeで1億回以上再生されている。紅白歌合戦にも出場したことがある。

事務所は公式SNSで、ファンからストーカー行為を受けているとした上で、警察による警護措置が取られているほか、あらゆる法的措置を取ることを検討していると表明した。インターネット上にストーカー行為が疑われる書き込みが投稿されていたという。


日本でも人気があり、岡本は夫人と共に大ファン。夫人は握手券付きのCDを50枚爆買い。ジョンヨン推しの岡本は18年以降、登場曲に「Wake me up」「YES or YES」「BDZ」「FANCY「」「Breakthrough」などを使用してきた。

さらには阪神・荒木郁也が「LIKEY」、ロッテ田村龍弘、 広島・西川龍馬が「TT」を使用していたことがある。

ファンによるストーキングを含めた不法行為はもっての他だし、KARAのメンバーが自殺した際は、誹謗中傷が一因との見方もあった。それだけ人気があるということだろうか。

因みに岡本は今季途中に登場曲をサザンオールスターズなどに変えており、TWICEに戻すか注目されている。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS・Twitterより

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