誤審、恫喝…やらかした審判員は?プロ野球前半戦

NPB(プロ野球) スポーツ 西武

プロ野球は30日までに計367試合を消化、全720試合の半分以上を消化した。ここまでリクエストによって76回の「誤審」が発生したが、誤審が多かったのは誰か。集計結果は以下の通りだ。

1位 木内 5回
2位 森 4回
2位 芦原 4回
2位 石山 4回
5位 西本 3回
5位 真鍋 3回
5位 嶋田 3回
5位 敷田 3回
5位 柳田 3回
5位 牧田 3回
5位 長井 3回

木内審判員は被リクエスト回数6回。そのうち5回で判定が覆った。リクエストになったケースでの“誤審率”は.833。リクエストの平均成功率は.317なので、いささか高すぎる。

“誤審率”が五割を超えるのは、回数上位の審判員の中では木内審判員のほか、芦原審判員(.500)、石山審判員(.667)、真鍋審判員(.600)、長井審判員(.600)。

真鍋審判員は8月23日のオリックス-西武戦で、リクエスト対象外のストライク・ボールの判定がネット上で話題となった。


西武の選手からもヤジが飛んだのか、「誰や!」とベンチをにらみつける一幕もあった。

人間のやる事。間違いがあるのは当然。ただ、選手たちはミスを減らすために練習を重ね、結果が出なければ淘汰されていく。その選手たちの生活がかかったプレーをジャッジする側も研鑽を重ねて欲しい。

文・写真/BBNEWS編集部

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