試合中に失神の監督、診断は「過度のストレスで心身衰弱」韓国プロ野球

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25日の試合中に倒れ、球場から病院に救急搬送された韓国プロ野球(KBO)SKワイバーンズのヨム・ギョンヨプ監督(52)は「過度のストレスで心身が衰弱した状態」と診断された。

ヨム監督は、7連敗中に迎えた25日のダブルヘッダー第1試合の二回、3-6とリードされていた場面でベンチ内で倒れ、救急車で病院に搬送された。

ヨム監督のその後の状態について、球団関係者は「不十分な食事と睡眠と過度のストレスが原因で心身が非常に衰弱した状態」と診断されたことを明かした上で「意識はあり話もできるが、会話を交わすような状況ではない」と説明した。

ヨム監督と親しい野球解説者によると、ヨム監督は最近、2時間以上眠ることができず、食事もほとんどとれずに、注射を打って球場に行くような状態だったという。

SKワイバーンズは25日の第1試合に負けて8連敗となった後、第2試合で連敗を脱出した。今季はここまで13勝31敗の「借金18」、最下位ハンファと2.5ゲーム差の9位となっている。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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