覚醒の夏?ハム清宮、四番で2試合連発

西武 日ハム

◆西武3-5日本ハム◆
覚醒の夏になるか。四番に座る日本ハム・清宮が二試合連発となる5号2点本塁打を放った。

2-1の六回一死一塁で、西武は右腕の本田に代えて左の佐野を送ったが、外角ストレートを右翼席へ叩き込んだ。

右手を痛めた中田に代わり、13日から四番を務めるが、打率は低迷。好機に代打を送られる場面もあった。

21日の試合前、栗山監督から「失敗、成功がある中で、なんとなく過ごしていくのではなくて、それぞれの打席で得るものがある。その積み重ねで成長していくと思うから」と言われたという。

アドバイスを受けた日に四番一号を放ち、この日は二号。八回には左の野田から右前打を放った。対左投手の打率が.128だが、上昇気配を漂わせる。

今季は右手有鈎骨を骨折して出遅れた清宮に対し、同学年のヤクルト・村上は30本塁打を放ち、セ・リーグ最多打点の活躍。世代ナンバーワンの座を取り戻したい。

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