西武最優秀選手賞男が台湾の派出所で“即席ファンミーティング”、その理由は…

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アジア・ウインターベースボールリーグで最優秀打者賞を受賞した西武・川越誠司が同僚の斉藤誠人、呉念庭とともに台湾の派出所で即席のファンミーティングを開いた。

台湾メディア・自由時報によると、ウインターリーグに参戦中の川越と斉藤は14日夜、帰郷中の呉に連れられて有名な「夜市」に繰り出したところが、タクシーに携帯電話を忘れたことに気付き、付近の派出所に駆け込んだ。

警官らはすぐに監視カメラの映像を確認、当該のタクシーを確認して連絡。携帯はすぐに発見された。その携帯が派出所まで届けられるまでの間、3人は野球好きな警察官たちと記念撮影に応じたり、お茶を飲みながら談笑したという。川越、斎藤の2人も呉の通訳で台湾の「ファン」と交流した。

2人が参加するNPBレッドはリーグ戦で首位、15日には優勝決定戦を戦う。試合での好結果に加え、夜市での思わぬ交流と、今回の台湾行は忘れられない思い出となったに違いない。

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