西武執念の同点劇も・・・5時間21分の死闘の末、サヨナラ負け

西武 ソフトバンク

◆ソフトバンク8-7西武◆
西武がソフトバンクに逆転負けし、ゲーム差が7.5に広がった。昨季王者の連覇に黄色信号だ。

五回を終えて0-5。敗戦ムードが漂う中、六、七回に5点を返して追いついた。27打席無安打だった山川のソロ本塁打で六回に1点を返し、七回は辻監督が二回リクエストする執念を見せる中、3本の適時打で同点とした。

その裏に1点を勝ち越されながら、九回は二死から森が甲斐野から2点本塁打を放って逆転。だが増田が1点を守りきれず、上林にソロ本塁打を浴び、再び追いつかれた。

二度追いつきながら、十二回にサヨナラ負け。5時間21分の今季最長タイの消耗戦で、ダメージは極めて大きい。

辻監督は「残念。面白くないよ、負けたら。勝ちたかった。相手の力が一枚上手だった」と話したが、昨季リーグ王者と昨季日本一チームの力の差は大きい。

関連記事