西武・金子侑司「軽率プレー」負傷交代

NPB(プロ野球) スポーツ 西武 日ハム 怪我・体調不良

◆西武2-12日本ハム◆
五回の守備で金子が負傷して交代した。

2-4で先頭・渡辺の打球はセンターへのライナー。金子はダイビングキャッチをするために勢いよく前進したが、打球はワンバウンド。金子が捕球出来ない間に渡辺は三塁へ進んだ。

金子は受け身を取れずに転倒し、全身を強打。特に左膝でグラウンドに「蹴り」を入れるような形となった。

金子は左膝を抑えてなかなか立ち上がれず、駆け寄ったライト木村はベンチへサインを送った。トレーナーと小関コーチに付き添われ、金子は歩いてベンチへ。辻監督が川越への交代を告げた。

三塁打となり、続く大田の三ゴロで5点目が入った。金子のプレーはギャンブルで、それに失敗した。打球が速く、ダイレクトで捕球するのは難しい。となるとワンバウンドで処理していれば、渡辺は1塁で止まっていた。


金子は昨季までレフトがメーンで、秋山翔吾が抜けたためにセンターを任されている。慣れも必要だ。さらには著書に出るほど「華麗」「奔放」というが、もう29歳。今季は盗塁成功率も.583と悪化している。加齢していることも忘れてはならない。

文・写真/BBNEWS編集部

◆金子侑司
背番号 7
カナ カネコ・ユウジ
出身校 立命大
誕生日 1990年4月24日
年齢 29
血液型 B
身長 179
体重 76
所属履歴 立命館宇治-立命大
キャリア 8年
投打 右両
ドラフト年度 12
ドラフト順位 3
公式戦初出場 13年3月29日日本ハム=西武ドーム
年俸 1億2000万円
昨季年俸 5700万円
タイトル (盗)16、19
家族 独身

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