西武・森がプロ初の送りバント、辻監督が「しても良いよ」と助言

西武 日ハム

◆日本ハム2-8西武◆
西武・森がプロ6年目、2177打席目で初犠打を決めた。

1点リードの七回、源田が安打で出て、無死一塁で初球を投前に転がした。申告敬遠で一、二塁となり、栗山が2点二塁打を放って突き放した。

辻監督は試合後に明かした。「森のバントはサインではない。打席に入る前に確認をした。ちょっとタイミングが合ってないよね。だからバントしてもいいよと。上手いからね」

打率.332はリーグトップだが、この日は小技でチームに貢献した。

関連記事