西武・平井、稲尾の最多登板記録へM1

阪神 西武 日ハム

◆西武2-0日本ハム◆
神様、仏様、平井様?

西武・平井が今季77試合目の登板で、1961年に稲尾和久が記録した球団最多登板の78試合まであと1と迫った。

平井は2-0の八回一死一塁でマウンドへ。中島の代打・清水を一邪飛、宇佐見の代打・平沼を左飛に打ち取った。34ホールド目を記録し、4投手によるゼロ封リレーに貢献した。

NPBのシーズン最多タイ記録の42勝を挙げた鉄腕・稲尾は日本シリーズで先発にリリーフにフル回転して日本一をもたらし、「神様、仏様、稲尾様」と言われた。

残り6試合。連覇へ突き進む西武のブルペンを支えるプロ3年目の27歳が、レジェンドを超えるか。

稲尾の78試合はパ・リーグ最多。NPB最多は07年の阪神・久保田智之の90試合だ。

関連記事