西武・川越プロ初弾「スーパーになりたい」師匠・山川に続く

NPB(プロ野球) スポーツ 西武 ロッテ

◆西武3-2ロッテ◆
西武・川越がプロ初本塁打を放った。二回二死三塁で、ロッテの速球派・岩下の148キロストレートをとらえて逆転2ランを右中間に打ち込んだ。

「最近打てていなかったので、割り切ってフルスイングしました」とお立ち台で振り返った。

投手から外野手に転向して2年目。台湾で行われた2019アジアウインターベースボールリーグでは21打点を挙げて打点王、最優秀打者に輝いた。自主トレは山川、森と行った。

打力に課題がある金子が二軍落ち。栗山は外野でなくDHでの出場が多く、スパンジェンバーグ以外は外野は固まっていない。「一番・センター」で出場し、好捕を見せた鈴木とともに、レギュラーを獲得するチャンスだ。

目標を問われ、「スーパーになりたい」と宣言した。26歳と若くはないが、師匠と同じフルスイングと、元投手の強肩が武器になる。

文・写真/BBNEWS編集部

◆川越誠司
背番号 72
カナ カワゴエ・セイジ
出身校 北海学園大
誕生日 1993年6月30日
年齢 26
血液型 A
身長 174
体重 80
所属履歴 北海(甲)―北海学園大
キャリア 5年
投打 左左
ドラフト年度 15
ドラフト順位 2
公式戦初出場
年俸 640万円
昨季年俸 760万円
家族 独身

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