西武・外崎が五輪アウト 手術は成功

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西武は12日、外崎修汰内野手(28)が6日に東京都内の病院で骨折した左腓骨の固定術を受けたと発表した。3カ月以内での実戦復帰を目指すが、試合勘等を考えると、今夏の東京五輪出場は厳しい。内外野を守れ、走力もあるために日本代表の稲葉監督は高く評価していた。

外崎は3日のソフトバンク戦左足首付近に死球を受けて途中交代。福岡市内の病院で骨折と診断された。

西武は開幕四番の山川が「左ハムストリングの軽い肉離れ」、開幕五番の栗山が「下肢の張り」、ドラフト6位ブランドンが「熱中症」でそれぞれ抹消されている。

文・写真/BBNEWS

◆外崎修汰
背番号 5
カナ トノサキ・シュウタ
出身校 富士大
誕生日 1992年12月20日
年齢 28
血液型 O
身長 177
体重 82
所属履歴 弘前実―富士大
キャリア 7年
投打 右右
ドラフト年度 14
ドラフト順位 3
公式戦初出場 15年7月8日オリックス=プリンス
年俸 1億3000万円
昨季年俸 1億4000万円
タイトル (ゴ)20
家族 既婚

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