西武が2選手に戦力外通告、星は2度目の現役引退へ

西武

西武は21日、中田祥多捕手と星孝典捕手の2選手に対して戦力外通告を行ったと発表した。

中田は2007年高校生ドラフト6位で入団。通算12試合に出場し打率.050。

星は2004年ドラフト6位で巨人に入団。2011年に西武に移籍し、2016年に一度現役を引退した。その後は2軍育成コーチを務めていたが、今年5月に故障者が出てファームの捕手が足りなくなったことから育成選手契約を結んでいた。

関連記事