西武が15年ぶり20失点!ケイスケホンダが火付け役7失点

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◆西武8ー20オリックス◆
ケイスケホンダはプロフェッショナルのはずだが…自身3連勝を目指した西武・本田圭佑が二回途中7失点と炎上。オリックス打線に火をつけた。

今季パ・リーグワースト、球団15年ぶりの20失点となった西武投手陣は、登板した6人全員が失点。オリックス打線に先発全員安打となる20安打を献上した。

本田は1回2/3で7失点。2番手・小石は1回1/3で5失点。3番手・大石は2回4失点。4番手・國場は2回1失点。5番手・平良は1回2失点。6番手・佐野は1回1失点。

4敗目を喫した本田は「きょうは全く自分の投球をすることができませんでした。序盤に大量失点をしてしまい、早い回に降板することになり、チームとライオンズファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

ラグビーかと思うほどのスコア。この日日本列島を直撃した台風10号並みに荒れた試合となった。リードした森も反省しているはずだ。

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