西武が新助っ人2人と契約、メヒアは4億円減で合意

NPB(プロ野球) 西武

西武は6日、元マリナーズのショーン・ノリン投手と元ブルワーズのコーリー・スパンジェンバーグ内野手と来季の契約で合意したと発表した。また、エルネスト・メヒア内野手とも4億円減の年俸1億円(推定)で合意した。

ノリン投手は推定年俸6000万円。先発型の左腕で、西武ではローテ入りが期待される。

スパンジェンバーグは推定年俸8000万円の右投左打。メジャー通算419試合で打率.256、29本塁打119打点。主に二塁と三塁を守ったが、遊撃、外野でも出場している。

メヒアは今季、75試合と、2014年の来日以降最低の出場にとどまり、打率.211、6本塁打31打点にとどまっていた。日本での通算成績は648試合、打率.247、130本塁打370打点。

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