西村監督勘違い!オリ天井捕邪飛で中断

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◆オリックス2-4中日◆
オリックスの西村凌が放った捕邪飛を巡り、西村監督の確認で一時プレーが中断した。

場面は七回裏二死一塁。西村がゴンサレスの146キロ直球を高々と打ち上げた飛球は京セラドームの天井に当たったが、中日の捕手・石橋が掴んでファールフライとなった。

これに対して西村監督が主審に天井が当たった場合のルールを確認した。審判団は協議した上で西村監督に改めてアウトであることを伝えた。

京セラドームのルールでは天井に当たった球がフィールド内に落下した場合は「インプレー」つまり、捕球されればアウト、フェアグラウンドに落ちれば安打、ファウルグラウンドに落ちればファウルとなる。

2016年からコーチ、2019年から監督と、オリックス5年目を迎える西村監督もこの本拠地の「特別ルール」は知らなかった様子で、ベンチに帰ってからも選手たちに説明していた。

文・写真/BBNEWS編集部

◆西村徳文
背番号 77
カナ ニシムラ・ノリフミ
出身校 福島
誕生日 1960年1月9日
年齢 60
血液型 A
身長 177
体重 78
所属履歴 福島(甲)-鹿児島鉄道管理局―ロッテ
キャリア 36年
投打 右両
年俸 6000万円
昨季年俸 6000万円
タイトル (首)90(盗)86~89(ベ)85、90(ゴ)85、90
家族 既婚

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