被本塁打王は?パ・リーグ編2020

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やらかしたのは?被本塁打王は誰だったのか、パ・リーグ編。

1 石川 歩 (ロ) 19
1 松本 航 (西) 19
3 涌井 秀章 (楽) 17
4 田嶋 大樹 (オ) 14
5 則本 昂大 (楽) 13
5 ニール (西) 13
7 小島 和哉 (ロ) 12
7 アルバース (オ) 12
7 山﨑 福也 (オ) 12
10 有原 航平 (日) 11
10 岩下 大輝 (ロ) 11
10 中村 稔弥 (ロ) 11

1 石橋 良太 (楽) 20
2 千賀 滉大 (ソ) 19
2 美馬 学 (楽) 19
4 山岡 泰輔 (オ) 16
4 今井 達也 (西) 16
4 二木 康太 (ロ) 16
7 K-鈴木 (オ) 15
8 有原 航平 (日) 14
8 岩下 大輝 (ロ) 14
8 辛島 航 (楽) 14
8 涌井 秀章 (ロ) 14
8 ボルシンガー (ロ) 14

1位は2人。ロッテ・石川歩は昨年の9本から倍増、防御率も3.64から4.25に悪化した。それでも7勝6敗と勝ち越したのは立派だが、希望するメジャー挑戦のためには被本塁打も気をつけたい。


西武・松本航も昨季の11本から大幅に増えた。11月8日のロッテ戦では、藤岡に勝ち越しソロを許し、チームのCS進出が断たれた。苦い経験を来季以降の糧とできるか。


3位に入ったのは最多勝の楽天・涌井秀章。昨季の14本から3本増えたが、投球イニングも勝ち星も大幅に増えた。


一方、昨季19被弾のソフトバンク・千賀滉大は今年はわずか4本。規定投球回数に達した8人の中では最も少なかった。

同じく昨季29被弾だった美馬も今季は9本でランク外。昨季7被弾と最も相性が悪かったロッテへの移籍が奏功した。

文・写真/BBNEWS編集部

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