藤浪登板の戸田球場、数百人の“応援団”が土手で観戦、ジェット風船も

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阪神・藤浪晋太郎が登板した6日の二軍ヤクルト-阪神戦が行われた戸田球場には、早朝から多くの観客が詰め寄せて定員をオーバー、数百人が球場わきの土手から観戦した。

オープン戦中盤で一軍を離脱し、ウエスタンリーグで登板している藤浪は、この日が今年初の関東での登板。そのせいか、戸田球場には当日券発売の3時間前から行列ができた。同球場の収容可能人数は200人程度で、当日券完売の時点でまだ100人以上の人が並んでいた。あふれた人々は結局、球場に隣接する河川敷の土手の上に陣取った。その後も試合開始まで観衆は増え続け、数百人規模の“応援団”が土手の上から選手に声援を送った。七回表の阪神の攻撃では、黄色いジェット風船が河川敷を飛ぶなど、珍しい光景が展開された。

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