藤浪晋太郎ら3選手、入院長引く 高山俊も合コン参加

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コロナウイルスに感染した阪神の藤浪晋太郎、伊藤隼太、長坂拳弥の入院が長引きそうだ。

先月26日のPCR検査で新型コロナウイルス感染が判明し、現在入院中。退院するには症状の改善後、一定時間を空けた2度のPCR検査で、続けて陰性の結果が出ることが条件だが、2回連続は難しいという。

週刊誌によると、藤浪らの感染のきっかけとなった会食には7選手が参加。名前が明らかにされていない4人には高山俊、若手育成選手2人が含まれる。会は合コンで、美容室のチェーンを経営する40代の男性が所有する梅田駅付近のマンションで女性も参加して行われた。寿司職人も来て、寿司も振る舞われた。さらに、北新地の高級クラブのママが途中でホステスを呼び出した。若手は寮の門限に合わせて帰宅したが、藤浪らは残ったようだ。

合コンはこれまでも開かれており、藤浪や伊藤が参加したことがあるという。

この会を巡っては、別府市に住む10代の女子生徒の感染が29日に確認された。この女生徒は25日まで大阪府の知人女性宅に滞在していたが、知人女性が14日に食事会に参加し、藤浪と濃厚接触していたことが分かっている。

参加した藤浪、伊藤、長坂の3選手、20代女性3人の感染が確認されているほか、伊藤隼太の妻も感染。関連感染者は女生徒で8人目。クラスターを引き起こしたことになる。

文・写真/BBNEWS編集部

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