藤浪“コロナ合コン”残り4人は「外野3人投手1人」タイトル獲得歴

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阪神の藤浪晋太郎らが感染した可能性がある3月14日の“コロナ会食”について、夕刊紙が続報を伝えている。阪神の参加者は7人で、陽性が判明した藤浪と伊藤隼太、長坂拳弥の名前が明らかにされているが、残る4人は「20代の外野手3人、投手1人」という。

関係者の話として、会食が男性12人、女性20人以上による合コンだったと断定した上で、残る4人について「1人はタイトルを獲得したことがあり、2人は合コン後に一軍に帯同している」と書いている。20代の選手でタイトルを獲得したことがあるのは新人王の高山俊、盗塁王の近本光司ぐらいだが、近本は31日にインスタグラムのストーリーズを更新しており、合コンに参加していればそんな余裕はなさそうに見える。一方で、高山の名前は早くから取り沙汰されている。

また、1人の中堅選手は妻が妊娠中という。さらに、女性の大半は北新地の高級クラブのホステスで、「選手らが入れ替わり立ち替わり女の子と遊ぶ。寿司職人も来て、寿司が振る舞われた」としている。藤浪はワインの味が分からなかったと異常を訴えているが、合コンは酒池肉林だったようだ。

この会を巡っては、別府市に住む10代の女子生徒の感染が29日に確認された。この女生徒は3月中旬から25日まで、大阪府の知人女性宅に滞在していたが、知人女性が14日に食事会に参加し、藤浪と濃厚接触していたことが分かっている。

参加した藤浪、伊藤、長坂の3選手、20代女性3人の感染が確認されているほか、伊藤隼太の妻も感染。関連感染者は女生徒で8人目。クラスターを引き起こした。

残る4選手は体調に異常がないというが、球団が隠せば隠すほど“会食”の性質がよほどやましいものだったのではないかという憶測が強まっていく。阪神はこのまま幕引きをする気なのだろうか。

文・写真/BBNEWS編集部

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