藤浪“コロナ会食”大分に飛び火、8人目は女子中高生

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阪神の藤浪晋太郎らが感染した可能性がある3月14日の“コロナ会食”から、新たな感染者が出た。今度は大分県の女子中高生だ。

大分県によると、別府市に住む10代の女子生徒の感染が29日に確認された。この女生徒は3月中旬から25日まで、大阪府の知人女性宅に滞在していた。大分に帰った後の27日になって鼻詰まりや味覚障害などの症状が出たほか、28日に大阪の知人女性の感染が確認され、検査を受けた結果「陽性」だった。

大阪府の資料と照合すると、この「知人女性」は藤浪と濃厚接触した相手。大分県によると、大阪の知人女性は23日に発症し、28日に感染が発覚した。該当するのは食事会に参加した2人のみ。

“コロナ会食”では、これまでに参加した藤浪、伊藤隼太、長坂拳弥の3選手、20代女性3人の感染が確認されているほか、伊藤隼太の妻も感染。関連感染者は女生徒で8人目となる。

阪神はこの会については「知人宅の食事会」としているが、当初「選手7人、社外の人5人の12人」としていた参加人数は「13人以上」とあいまいな形で上方修正。解説者の金村義明氏がラジオで「女20人いた」と暴露するなど、様々な憶測を呼んでいる。

文・写真/BBNEWS編集部

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