藤浪に異変?二軍戦登板も3失点で緊急降板

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神

練習への遅刻で無期限の二軍調整を命じられた阪神・藤浪が3日、ソフトバンクとの二軍練習試合に登板したが、2回0/3で3安打3四球3失点と冴えない内容。予定の3回を投げずに緊急降板した。

六回表から登板した藤浪は、この回は最速154キロの直球を軸に3三振を奪う好投で無失点に抑えた。

ところが、捕手が坂本から長坂に後退した七回は別人のような投球となり、三森と谷川原に連続適時二塁打を浴びて2失点。直球も最速146キロどまりとなった。

続く八回も続投したが、先頭打者の田代に二塁打を浴び、続く古沢の打席で香田コーチがマウンドに。この時は続投したが、古沢を四球で歩かせると平田二軍監督が交代を告げた。異常を訴えた模様で、足の様子を気にしていたようだ。

藤浪は2回0/3で52球を投げ、3安打3四球4奪三振の3失点。遅刻騒動を別持しても開幕ローテ争い「失格」の内容に終わった。

文・写真/BBNEWS編集部

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