藤浪が67日ぶり実戦登板、1回三者凡退で順調再スタート

阪神 広島

制球難克服を目指し二軍調整中の阪神・藤浪晋太郎が18日、ウエスタンリーグ・広島戦(由宇)で先発、67日ぶりに実戦のマウンドに登った。

この日は二軍で取り組んできた新フォーム、2段モーションで投球。先頭のドラフト1位小園を1球で左飛に仕留めると、続く大盛を空振り三振、林を投ゴロで、9球で三者凡退に打ち取った。この日は予定通り1イニングでマウンドを降りた。

藤浪は今春のキャンプ~オープン戦で制球難が悪化、3月12日の中日戦で4回4四死球に終わったのを最後に、無期限で二軍調整となった。その後は二軍本拠地・鳴尾浜で遠投や野手に交じっての送球練習、フォーム矯正用の特殊なボールを使用してのキャッチボール、そしてブルペン投球などを行い、時間をかけてフォームを修正している。

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