藤浪、”全員左打線”に4回4四死球2暴投

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阪神・藤浪晋太郎が12日、ナゴヤドームでの中日とのオープン戦に先発。1番から9番まで全員左打者という“藤浪対策打線”に4回を投げ、被安打は0だったが3四球と1死球に2暴投と制球に苦しみ、失策も絡んで1点を失った。試合後には無期限での二軍行きが決定した。

ローテーション入りを狙う藤浪は制球難の克服を目指しての登板だった。4回無安打1失点と結果はマズマズだったが、課題の右打者との対戦がなかった上に4四死球を与えた他、牽制悪送球もあり、ピリッとしなかった。

中日は2月24日のオープン戦で藤浪から右打者の木下拓が死球を受けたほか、同じく右打者の阿部の打席でも頭部付近へあわや危険球という場面があった。そのためか、この日はビシエドや平田ら右の主力打者がベンチスタートとなった。

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