藤浪、一軍昇格“追試”は及第点?7回6安打1失点

阪神

二軍調整中の阪神・藤浪晋太郎が19日のウエスタンリーグ・ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発、7回を投げ6安打4四球1失点という内容だった。

この日も右打者の内角高めに抜ける球が見られるなど、制球にはやや苦しんだ。

だが、要所では力のある速球で三振を奪い、ソフトバンクを一塁内野安打の間の川瀬の好走塁による1点に抑えた。

打者28人に対し108球、8奪三振という内容に、藤浪は「過去の投球よりもいい球が多かった」と納得顔。

メッセンジャーが抹消となり、一軍では先発のコマ不足が課題となっている。これで藤浪は今季、同リーグで7試合に登板、37回を投げ被安打26、四死球14、奪三振37、防御率1.95という成績。この日の投球を受けての矢野監督の判断が注目される。

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