藤原恭大初猛打賞、柿木蓮との大阪桐蔭同級対決は2打数1安打(動画)

日ハム ロッテ 動画

ロッテのドラフト1位・藤原恭大(大阪桐蔭高)が14日、鎌ヶ谷スタジアムでのイースタンリーグ日本ハム戦に「一番・中堅」で先発出場し、日本ハムの先発で甲子園でのチームメート・柿木蓮(同)と対戦した。

2人の対戦は、一回の第1打席はサードファールフライで柿木に軍配が上がったが、三回の第2打席は鮮やかな流し打ち。柿木は打球が外野に抜けた瞬間、舌を出して悔しがった。藤原はその後、すかさず盗塁も決めた。投手が変わった第3打席はセカンドゴロ(エラー)で出塁、五回二死二塁で迎えた第4打席にはレフト戦に適時二塁打を放った。第5打席は引っ張って鋭い当たりの右前打、第6打席は三振で、この日は6打数3安打1打点1盗塁だった。

藤原はこれで同リーグ通算20打数5安打、打率。250となった。ロッテは16日に、OBの初芝清氏が監督を務めるセガサミーとの練習試合が予定されている。

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