菊池涼介1000万で和解へ 8000万請求女性と

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新婚の広島・菊池涼介が元交際相手に8000万円を請求された件で、1000万円を支払うことで和解が成立したと女性誌が報じた。球界では巨人・原監督が女性問題に絡んで1億円を元暴力団員に要求され、支払った例がある。

女性誌によると、菊池は調停申立書を東京簡易裁判所に提出。「最終的に1000万円でBさんと和解することが決まったそうです」(球団関係者)という。

トラブルを報じた別の週刊誌の3月の記事によると、菊池は知人から女性を紹介され、「軽く付き合えるなら」と交際が始まった。1〜2カ月に一度、遠征先のホテルなどで会っていたという。

菊池は「恋愛感情はなく、私から一方的に●日に東京だけどという感じでSNSのメッセージを送信したりしていました」「都合が合えば、ホテルで一夜を過ごす感じ」「お互いの日程を伝える内容だけで恋愛感情は感じられませんでした」としている。

だが、菊池は昨年、結婚。女性に伝えると、真剣交際だったと言われた。今年に入り、女性の弁護士から送られてきた書面には、「菊池氏の子供を産んでくれるかと質問された」「バレンタインデーや菊池氏の誕生日にはプレゼントを渡すなどして、結婚を前提とした交際」と書かれていた。菊池は500万円を和解金として用意していたが、女性からは8000万円の支払いを求められたという。

菊池は6日付けで東京簡裁に調停申立書を提出。「妻と婚姻後、関係は解消」「婚姻外の男女関係においては、両当事者の合意の下で関係が形成され、婚約や内縁といった特別な事情がない限り、その関係解消が権利侵害と評価されることはない」とした上で、8000万円の債務は存在しないという調停を求めた。

女性の弁護士は「菊池氏に『早く結婚したい。子供を産んでくれるか』などと言われ、結婚を前提にした交際と信じていました」「菊池氏は妻と入籍後も結婚を隠して2度もホテルに呼び、肉体関係を持っていました。自分が知らぬうちに、重大な不貞行為に加担してたと知り、驚きと悲しみで心療内科への通院を余儀なくされました」と主張。適応障害という診断書も菊池に送ったという。

一方、14日に菊池に第一子が誕生したという。

文・写真/BBNEWS編集部

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◆菊池涼介
背番号 33
カナ キクチ・リョウスケ
出身校 中京学院大
誕生日 1990年3月11日
年齢 30
血液型 A
身長 171
体重 72
所属履歴 武蔵工大二―中京学院大
キャリア 9年
投打 右右
ドラフト年度 11
ドラフト順位 2
公式戦初出場 12年6月30日DeNA=マツダ
年俸 3億円
昨季年俸 2億4000万円
タイトル (安)16(ベ)17(ゴ)13~19
家族 既婚

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