菊池涼介は広島残留「また赤いユニフォームでやりたい」

プロ野球 広島

ポスティングでのメジャーリーグ球団への移籍を目指していた広島の菊池涼介内野手(29)が27日、広島への残留を発表した。

ポスティングの交渉期限が1月2日に迫る中「(交渉の)動きがそんなに活発ではない」ことから広島残留を決断した。菊池は「また赤いユニフォームでやりたいという気持ちもどこかにあったのは本音」と残留の“決め手”を語り、ファンに向けては「本当にお騒がせしておりましたけど、本日をもって契約をしましたので来年も赤いユニフォームを着てファンのみなさまの前でプレーできることをうれしく思います。より一層やらないといけない立場になる。また違った僕で挑戦しなければいけない」と来季の活躍を誓った。

菊池はFA権を保有しているが、広島とは複数年契約を結んだ模様だ。

文・写真/BBNEWS編集部

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