自ら選択?ソフトバンク・グラシアルが来日初の送りバント

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グラシアルが来日2年目で、初の送りバントを決めた。

1点リードの八回表、先頭の川島が右前打で出塁し無死一塁で打席に入ったグラシアルは、初球に意表を突くバント。見事に打球の勢いを殺し、走者を二塁に進めた。

ベンチの工藤監督は一瞬驚いた表情を見せたが、笑顔でグラシアルを迎えた。

グラシアルはこの日、3打席凡退でこれが第4打席。自ら犠打を選択したとみられる。グラシアルはこの試合前の時点で打率.333、21本塁打50打点を挙げ、「五番・レフト」で先発出場していた。

ただ、後続が倒れ、この回ソフトバンクは無得点に終わった。

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