背番号77のガルシア、4度目の7失点KO

阪神 西武

◆阪神3-7西武◆
阪神・ガルシアが対西武3連勝を狙う試合に登板したが、六回途中7失点でKOされ3敗目を喫した。

ガルシアは五回までは4安打2失点と試合を作ってきたが、六回に入ってから山川、中村、岡田、金子侑、愛斗に5連打を浴び3点を失い降板、2番手の岩崎がさらに2点を奪われ、ガルシアの失点は7となった。

ガルシアは今シーズン、開幕から3試合連続で7失点を喫して二軍に降格。5月26日に一軍復帰登板で完封したが、その後は5失点、1失点、5失点と安定性を欠いており、この日が4度目の7失点降板となった。ガルシアの背番号は「77」。これほど7失点が続くようなら背番号を変更してみては?と言いたくもなる成績だ。この日も大山、近本がいずれも失点につながる失策を犯すなど、味方の守備に足を引っ張られている面はあるが、獲得時の「先発の柱」という期待からは程遠い投球が続いている。

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