美しすぎる野球選手の妻・彼女達㊴大橋未歩&城石憲之

NPB(プロ野球) スポーツ エンタメ・話題 日ハム 妻・彼女(WAGS) 特集企画・連載

サッカー界にはWAGS(wife and girlfriends)という単語があり、欧州ではスター選手の美しい妻や彼女達もメディアの関心の的だ。日本のプロ野球選手にも美しい奥さんや交際相手が居て、野球に打ち込む励みになっている。そんな女性達を紹介する人気コーナーの続編を1人ずつ。第39回。

コロナウイルスが無ければ、今年は五輪とパラリンピックが開催されていた。パラリンピックの取材を楽しみにしているのが、フリーアナウンサーの大橋未歩。後遺症が残りかねなかった自身の闘病の経験を踏まえてのことだ。


日本ハム城石憲之コーチと結婚していた彼女は人妻ながら、巨乳と下ネタも話す親しみやすいキャラクターでテレビ東京の人気アナだった。

入社1年目の02年、当時ヤクルトにいた城石から、投手コーチを介してアプローチされた。「知らない選手」と断ったが、03年に古田敦也氏から勧められ、交際をスタート。07年1月1日に結婚した。

城石は06年12月にブログで報告した。「おはようございます!この度、結婚する事が正式に決まりましたので、この場を借りて報告します。これからもよろしくお願いします」。180件の祝福のコメントが寄せられた。


城石は05年の130試合、92安打がキャリアハイ。人気アナウンサーと比較して「格差婚」などと言われる一方で、美男美女のおしどり夫婦としても知られた。09年10月12日の試合後、城石の引退セレモニーでは大橋が花束を贈った。

大橋が脳梗塞で入院したのは13年間1月、34歳の冬のことだ。女性誌で振り返っている。「取ったはずのクリームの容器を落としてしまい、拭おうとかがんだ瞬間、その場に倒れました」「家族が洗面所に駆けつけて私の顔を見たときには、顔の左側が垂れ下がっていたそうです。救急車を呼んでくれました」

家族というのが城石だ。脳梗塞は、発症後の処置やリハビリが重要とされる。9月に仕事に復帰するまでの期間はどう過ごしたのか。野球チームのコーチである城石は家事を担当し、大橋に特製ドリンクを作るなど、献身的に支えたという週刊誌の記事がある。

一方で先の女性誌では、大橋は神戸市の実家でゆっくり身体を休めたとしている。こんな発言もある。「脳梗塞を患ったことはショックでしたが、それ以上に仕事や自分との向き合い方を見つめ直す転機となりました」


16年1月、大橋は番組内で前代未聞の「離婚&再婚同時発表」をする。15年春に離婚し、すでにテレビ東京のディレクターと再婚したと話したのだ。「城石を捨てて新たな男に走った」と、大橋の不貞を匂わせた週刊誌があった。

19年12月、大橋はツイートした。「離婚理由を何故説明しないんですか?と言われたりするけど、誰かを悪人にしなきゃ気が済まない世間において、長年お世話になった方が1ミリでも悪く言われる危険性を秘めたことを言うわけがない」「両者に非はあるし両者に非はない」という真実を全員が理解してくれるとは思えないからこのままでいい」

このツイートは数えきれないほど週刊誌やネットメディアが記事化した。語られていない離婚理由が、それだけ関心事だということだろう。

離婚したのは15年春だが、夫妻はその直前に埼玉県内の自動車販売店で新車を購入している。「今季から日本ハムのコーチとなった」と店のホームページに書いてある。写真の城石の服装と車の発売時期からして、14年末から15年始めの冬だろう。

夫婦仲は良好と取れる文でもある。「北海道日本ハムファイターズ城石憲之コーチ テレビ東京アナウンサー大橋未歩ご夫妻に新車ランドクルーザー70をご納車させて頂きました」「未歩さんも今まで乗ってきたゲレンデ、ラングラーなど四角い4WDが好きで、今回の買い替えには賛成いただいたみたいです」

いつか、何があったのかを語ってもらいたい。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、instagram、アメブロより

◆美しすぎる野球選手の妻・彼女達
美しすぎる野球選手の妻・彼女達シリーズ

美しすぎる野球選手の妻・彼女たち①
美しすぎる野球選手の妻・彼女たち②

関連記事